登録販売者本試験の概要

登録販売者になるには、まず都道府県で実施される「登録販売者試験」に合格して、都道府県の登録を受けることが必要です。

各都道府県で試験が行われる為、試験問題の難易度に差がでないよう、厚生労働省発表の「試験問題作成に関する手引き」を基に試験問題が作成されます。

そのため、試験対策としましては、この「手引き」を網羅することが必須となるのです。

試験概要

受験資格

受験に際しての実務経験要件を廃止(学歴等も廃止)。

よって、どなたでも受験が可能。

試験日程

各都道府県で年1回実施。

  • 各都道府県によって試験実施日は異なる。
試験方法

筆記試験

試験項目・問題数
  • 医薬品に共通する特性と基本的な知識 20問
  • 人体の働きと医薬品 20問
  • 主な医薬品とその作用 40問
  • 薬事関係法規・制度 20問
  • 医薬品の適正使用・安全対策 20問
  • 試験出題項目の順番は各都道府県によって異なる。
受験申込方法

各都道府県に受験願書を提出。

  • 各都道府県によって提出方法は異なる。
試験合格基準
  • 総合得点70%以上かつ各科目40%以上を合格とする。(※平成29年宮城県実施試験ほか)
  • 総合得点70%以上でかつ各科目35%以上得点の者を合格とする。(※平成29年東京都実施試験ほか)
  • 各都道府県によって合格基準も変動する。

試験合格後

試験合格したのち、実際に現場で「登録販売者」として働くためには、販売従事登録をしなければなりません。

規定の申請書を医薬品の販売又は授与に従事する薬局又は医薬品の販売業の店舗の所在地の都道府県知事(配置販売業にあっては、配置しようとする区域をその区域に含む都道府県の知事)に提出します。

そして、薬局、店舗販売業又は配置販売業において、一般従事者として薬剤師又は登録販売者の管理及び指導の下に実務を従事する期間を2年必要とします。

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